ソノピア会話専用器 慣らし方ガイド
ゆっくり時間をかけて、
耳と脳を慣らしていきましょう
ソノピアを快適にお使いいただくための、
3つのステップをご紹介します。
ソノピアには、3つのステップで使い始める「慣らし方ガイド」を同梱しています。
最初から長時間使用せず、ご自身の体調や聞こえ方に合わせて、 少しずつ慣らしていくことが大切です。
慣れるまでの期間には個人差があります。 数日だけで判断せず、 できれば数週間から3か月ほどかけて、 日常生活の中でゆっくりお試しいただくことをおすすめしています。
なぜ、慣らす時間が必要なのですか?
聞こえにくい状態が続いていると、耳だけでなく、 脳もその聞こえ方に慣れています。
そのため、ソノピアを装着してこれまでより多くの音が入るようになると、 最初は音が大きく感じられたり、周囲の生活音が気になったりすることがあります。
これは、必ずしも製品が合っていないということではありません。 まずは静かな場所で短時間から使用し、 耳と脳を少しずつ新しい聞こえ方へ慣らしていきましょう。
ソノピアでは、日常生活のさまざまな場面で使いながら、 3か月ほどをひとつの目安として、 ご自身に合うかどうかをゆっくり確かめていただくこと をおすすめしています。
3つのステップで、無理なく始めてください
静かな場所で、短時間から始める
使い始めは、テレビや大きな生活音のない、 できるだけ静かな場所でお試しください。
最初から何時間も装着する必要はありません。 まずは1日数十分から1時間程度を目安に、 無理のない範囲で使ってみましょう。
- 静かな室内で使用する
- 小さめの音量から始める
- 1日数十分から1時間程度を目安にする
- 疲れたら無理をせず、いったん外す
家族との会話やテレビで試す
静かな場所での聞こえ方に慣れてきたら、 家族との会話やテレビを見る場面で使ってみましょう。
まずは、話す相手が一人の場面がおすすめです。 大人数での会話や雑音の多い場所では、一度に多くの音が入るため、 慣れるまで負担を感じることがあります。
- 一対一の会話から始める
- 静かな室内でテレビを視聴する
- 聞き取りにくい場合は、音量を一段階ずつ上げる
- 音が強く感じる場合は、音量を下げる
使用時間と場面を少しずつ広げる
聞こえ方に慣れてきたら、 食事中の会話や外出時などへ、 少しずつ使用する場面を広げていきます。
慣れるまでの期間には個人差があります。 数日で慣れる方もいれば、 数週間から数か月かけて少しずつ慣れていく方もいます。
- 食事中の家族との会話
- 友人との少人数での会話
- 会社や施設内でのコミュニケーション
- 無理のない範囲で使用時間を増やす
数日だけでは判断が難しい場合もあります。 できれば3か月ほどを目安に、 家族との会話、テレビ、食事中の会話など、 さまざまな日常の場面でお試しください。
音量の調節方法
最初は、小さめの音量から始めてください。
小さめの音量で会話を聞き、 聞き取りにくい場合は、一段階ずつ音量を上げて調節します。
- 最初は最も低い音量から始める
- 聞き取りにくい場合は、一段階ずつ上げる
- 大きすぎる場合や強く響く場合は、音量を下げる
- 音量を上げても聞き取りにくい場合は、装着位置も確認する
無理をして使い続けないでください
使用中に耳の痛みや強い違和感、頭痛、強い疲れを感じた場合は、 使用時間を短くするか、いったん使用を中止してください。
- 耳が痛くなる
- 音が強く響いてつらい
- 頭が痛くなる、強く疲れる
- 耳鳴りが急に強くなったように感じる
また、急に聞こえにくくなった場合や、 耳の痛み、耳だれ、強い耳鳴りなどがある場合は、 集音器の使用より先に耳鼻咽喉科へご相談ください。
慣らし方の目安
- 最初は静かな場所で、1日数十分から1時間程度
- 慣れてきたら、一対一の会話やテレビで使用
- その後、食事中や外出時などへ少しずつ広げる
- 数日だけで判断せず、できれば3か月ほどを目安にゆっくり試す
- 痛みや強い疲れを感じた場合は、使用時間を短くするか中止する
※慣れるまでの期間や聞こえ方には個人差があります。
焦らず、毎日の会話へ取り入れてください
ソノピアは、装着した瞬間から長時間使用することを 前提とした製品ではありません。
ゆっくり時間をかけて、 耳と脳を新しい音の聞こえ方へ慣らしていくことが大切です。
焦らず、ご自身の体調と聞こえ方に合わせながら、 毎日の会話の中へ少しずつ取り入れてください。
ソノピアの装着方法や音量調節についてご不明な点がございましたら、
ソノピアカスタマーサポートまでお問い合わせください。
メール: sonopia@uwds.co.jp
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