会話のための音づくり
周囲の音を何でも大きくするのではなく、 家族や友人との日常会話を聞き取りやすくすることを中心に音を調整しました。
共同開発者である林さんは、家族や友人との会話をもう一度楽しみたいという思いから、 30個以上の集音器や補聴器を実際に試してきました。
しかし、音は大きくなっても会話が分かりにくい。 食器や金属の高い音が強く響く。 長時間使うと、耳や頭が疲れてしまう。
だからこそ、売る側の考えだけで作るのではなく、 実際に聞こえに悩む当事者を、開発の中心に置くことにしました。
会話専用器「ソノピア」は、30個以上の集音器や補聴器を試してきた
84歳の難聴当事者の声から生まれました。
当事者・モニター・専門家・製造パートナーと向き合いながら、
約1年間にわたって試作と改良を重ねた開発ストーリーをご紹介します。
音量を大きくするだけではなく、 会話の聞き取りやすさ、長時間の使いやすさ、毎日の操作性まで考えました。
周囲の音を何でも大きくするのではなく、 家族や友人との日常会話を聞き取りやすくすることを中心に音を調整しました。
食器音や金属音など、耳に響きやすい高い音へ配慮しながら、 会話に必要な音を残すバランスを追求しました。
電源、音量調節、充電方法をできるだけシンプルに。 80代の方にも毎日使いやすいことを目指しました。
ソノピアは、医療機器である補聴器ではありません。 一人ひとりの聴力に合わせた個別調整もできません。
一方で、価格の安さだけを優先した集音器でもありません。 音質や操作性にこだわりながら、 補聴器よりも購入を検討しやすい価格帯を目指しました。
以下は実際にソノピアを使用した方の個人的な感想です。 聞こえ方や使用感には個人差があります。
「社内での雑談の内容が分かる場面が増え、 周囲との会話を楽しめるようになりました」
会社や自宅で使用。聞き返すために振り向く回数が減り、 日常の中で使いやすいと感じていただきました。
「グループホームやリハビリ施設で、 相手の声が聞き取りやすくなり役立っています」
施設内での声かけや案内、 周囲の方との会話を聞く場面でご使用いただいています。
開発の背景や慣らし方、よくあるご質問について、 公式サイトで詳しくご案内しています。
ソノピアは、『週刊文春』2026年7月23日号、 『ゆうゆう』2026年1月号に掲載されました。
また、新聞折込やネット配信など、さまざまな媒体を通じてソノピアをご紹介いただいています。
これからも、ソノピアの開発背景や「会話をもっと楽しみたい」という思いを、より多くの方へお届けしていきます。
ソノピアが掲載された雑誌表紙です。
シニア世代向け雑誌『ゆうゆう』にも掲載されました。
ソノピアの掲載内容を誌面でご紹介いただきました。
新聞折込広告でも、ソノピアをご紹介いただきました。
2026年8月、ソノピアの広告を TVer・ネットもテレ東で配信しました。
ソノピアの開発背景や、「会話をもっと楽しみたい」という思いを、 オンライン動画広告を通じて、より多くの方へお届けしました。
※配信内容・配信時期・配信番組は、掲載時期や媒体の都合により変更となる場合があります。
TVer・ネットもテレ東を通じて、 ソノピアの魅力や開発背景をお届けしました。
耳と聞こえについて、専門的な視点から意見をいただきました。
ソノピアの開発では、愛知県わたべ耳鼻咽喉科様にご協力いただきました。
製品開発を進める中で、専門的な意見をいただきました。
当事者の実体験だけでなく、耳と聞こえの専門的な視点も取り入れながら、ソノピアの開発を進めました。
開発で大切にした視点
製品に関するお問い合わせについて
※製品に関するご質問やご相談は、わたべ耳鼻咽喉科では受け付けておりません。ソノピアカスタマーサポートまでお問い合わせください。
国内外のものづくりの現場へ足を運び、開発と改良を重ねました。
ソノピアの開発には、およそ1年をかけました。
40代から80代までのモニターの方々に実際に使用していただき、率直な声をもとに、何度も試作と改良を重ねました。
さらに、わたべ耳鼻咽喉科の渡部院長から、耳と聞こえについて専門的な意見をいただきました。
国内外の工場にも直接足を運び、音質・品質・信頼性を基準に、ものづくりのパートナーを選びました。
実使用モニター
実際の声をもとに改良
試作・調整期間
何度も音と仕様を見直し
耳と聞こえの意見
開発時の参考として反映
開発で大切にしたこと
聞こえる毎日は、もっと楽しい。
ソノピアが、あなたの大切な会話をそっと支えます。
本社が入居する、東京都のオフィスビル
ソノピアを企画・開発する株式会社UWDSは、 骨伝導製品やオープンイヤーイヤホンなど、 耳や音に関わる製品をこれまで多くのお客様へお届けしてきました。
耳を塞がずに音楽を楽しめるオープンイヤーイヤホン 「THE SOUND LOCKER」は、 シリーズ累計20,000台を突破。 多くのお客様からレビューをいただいています。
※評価・レビュー件数は2026年8月24日時点の商品ページ表示に基づきます。
製品の販売やお客様対応を続ける中で、 聞こえについて悩む方や、そのご家族から 多くのご相談が寄せられるようになりました。
お客様から寄せられた声
こうした声に触れる中で、 単に音を届けるだけではなく、 日常の会話そのものを支える製品を作りたいと考えるようになりました。
その想いと、84歳の難聴当事者・林さんとの出会いから、 ソノピアの開発が始まりました。
実際に聞こえに悩む当事者の声を中心に置き、 日常の会話を聞き取りやすくするための会話専用器を目指しました。
ソノピアがこれからも取り組むこと
ソノピア会話専用器のブランドコンセプト動画
聞こえる毎日は、もっと楽しい。
ソノピア公式YouTubeチャンネルでは、ブランドの想いをお伝えするコンセプト動画をはじめ、製品の機能や使い方、開発・出張風景などを順次配信していきます。
ソノピアのことをより深く知っていただける動画を、少しずつお届けしてまいります。
今後お届けする動画
ソノピアの開発背景や聞こえに関する情報を発信しています。
聞こえる毎日は、もっと楽しい。
ソノピアの開発秘話や製品に込めた思い、聞こえに関する基礎知識、メディア掲載情報などをお届けしています。
ソノピアが生まれるまでの背景や、日々の会話をより楽しむための情報を、ぜひご覧ください。
公式マガジンでお届けする内容
まずは、聞こえにくいと感じる方の耳に装着してお試しください。
本体は左右共通です。イヤーピースを付け替えることで、左右どちらの耳にもご使用いただけます。
ご使用前に確認するポイント
詳しい装着方法と操作方法をご確認ください
詳しい使用方法は、商品に同梱している「取扱説明書」にまとめています。公式サイトでも、装着方法、電源操作、音量調節、充電方法などをご確認いただけます。
ソノピアの取扱説明書を見る →