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2026年8月最新更新版

ソノピア 開発者より

補聴器は高すぎる。
でも安い集音器は、
うるさくて長く使えない。

聞こえに悩む人は、じゃあ何を選べばいいのか。
今日は、僕がこの商品を作ることになった話をさせてください。

僕の祖母は、聞こえに悩んでいます。

以前、かなり高額な補聴器を購入しました。

もちろん、補聴器には医療機器として大切な役割があります。

でも祖母を見ていて、ずっと疑問に思っていたことがありました。

高いお金を払って買ったのに、 普段はほとんど使っていなかったんです。

理由を聞くと、

「なくすのが怖い」

「高いものだから、普段使いするのが怖い」

と。

結局、本当に大切な打ち合わせや、 どうしても聞き逃したくない場面でしか使っていませんでした。

せっかく高いお金を払って買ったのに、 毎日の生活では気軽に使えない。

僕は、そこにずっと違和感がありました。

50万円近く払っても、 使えていない人がいました。

さらに、僕の知人にも似たような人がいました。

その方は、 50万円ほどする補聴器を購入した そうです。

これだけ高いものなら、 聞こえの悩みもかなり楽になるだろう。

そう期待して購入したそうです。

でも実際に使ってみると、

「思っていた音と違う」

「どうしても自分には音が合わない」

と感じ、 結局ほとんど使えていないと聞きました。

50万円近く払って補聴器を買ったのに、
自分には音が合わず、ほとんど使えていない。

もちろん、 補聴器そのものが悪いと言いたいわけではありません。

医療機器である補聴器が必要な方もたくさんいます。

でも、

数十万円のお金を払ったからといって、 必ず自分に合うとは限らない。

聞こえに悩む本人やご家族からすれば、 これはかなり大きな問題だと思いました。

そして、84歳の難聴の男性から 1通の問い合わせが届きました。

84歳の難聴当事者 林さん

ソノピア開発のきっかけとなった、84歳の林さん

ソノピアを作る前、 僕の会社では耳を塞がずに音を楽しめる 骨伝導製品なども販売していました。

その商品を購入してくださったお客様の一人が、 当時84歳の林さんでした。

林さんは長年、 難聴と聞こえに悩んでいました。

話を聞くと、 これまで 集音器や補聴器を30個以上 買って試してきたと言います。

数万円の集音器もあれば、 高額な補聴器もありました。

それでも、 なかなか毎日使い続けたいと思えるものに 出会えなかったそうです。

林さんがこれまで試してきた集音器や補聴器

林さんが実際に試してきた集音器・補聴器の一部

これまで比較してきた集音器や補聴器

林さんから聞いたのも、 祖母とよく似た話でした。

音は大きくなる。

でも、周囲の音まで一緒に大きくなる。

食器の音や高い音が頭に響くように感じる。

長くつけていると疲れてしまう。

そして、結局使わなくなる。

林さんから言われました。

「長い時間使っても疲れにくく、
会話を聞き取りやすい集音器を 作ることはできないでしょうか」

その話を聞いたとき、 僕の中で祖母のことと全部つながりました。

これは祖母だけの問題ではない。

林さんだけの問題でもない。

聞こえに悩みながら、 自分に合う選択肢を見つけられずにいる人が、 日本にはたくさんいるんじゃないか。

じゃあ、安い集音器ならいいのか。

僕も最初はそう思いました。

そこで以前、 祖母に安価な集音器をプレゼントしたことがあります。

でも、結果はダメでした。

「音が耳に響いて、うるさすぎる。
これでは長くつけていられない」

確かに、音は大きくなります。

でも、

「音が大きくなること」と 「会話が聞き取りやすくなること」は、 同じではありません。

食器がぶつかる音。

テレビの音。

周囲の生活音。

聞きたい会話だけではなく、 必要のない音まで一緒に大きくなれば、 長時間使うのはしんどくなります。

これ、ちょっとおかしくないですか。

聞こえに悩んでいる方はたくさんいます。

なのに選択肢を見ると、

比較的安く買えるけれど、 音が耳に響いたり、 長時間使いにくい集音器。

あるいは、

数十万円することも珍しくない補聴器。

じゃあ、 聞こえに悩んでいる人は どうすればいいんだろう。

補聴器ほど高額ではない。

でも、 ただ音を大きくするだけの 安価な集音器とも違う。

毎日の会話のために、 もっと現実的な選択肢があってもいいんじゃないか。

2025年7月。 林さんと一緒に開発を始めました。

そこで、日本企業のメーカーと協力し、 2025年7月からソノピアの開発に着手しました。

開発の中心にいたのは、 84歳の林さんです。

一日を通して、 できるだけ快適に会話を楽しめる集音器。

とにかく音を大きくすることではありません。

家族との会話。

友人との食事。

テレビを見ながら交わす何気ない言葉。

そういう日常の会話を、 少しでも聞き取りやすくすること。

ソノピア開発時のメーカーとの打ち合わせ

メーカーと何度も試作・調整を重ねました

試作品を作ってもらう。

林さんに使ってもらう。

僕自身でも音を確認する。

さらに、 聞こえに悩む他の方にも使ってもらう。

「この音が響く」

「長く使うと疲れる」

「もう少し会話を聞き取りやすくしてほしい」

そうした意見をもらうたびに、 メーカーへ伝え、また調整しました。

ソノピアの試作品

試作品を何度も作り直しました

この繰り返しを、 約1年間続けました。

「売れる商品を作りたい」というより、

林さんが本当に毎日使いたいと思えるところまで 持っていきたい。

という気持ちの方が強かったです。

ソノピア 会話専用器

現在の商品を先に見てみたい方はこちら

商品の特徴・価格・購入方法は、 公式商品ページでご確認いただけます。

ソノピア公式サイトで詳しく見る →

ようやく、 「これなら1日使える」と言ってもらえました。

何度も改良を続け、 最終的に林さんから、

「これなら1日中使える」
ソノピアを使用する84歳の林さん

改良後のソノピアを実際に使用する林さん

と言っていただけるところまで 持ってくることができました。

もちろん、 これは林さん個人の使用感です。

聞こえ方には個人差があります。

それでも、 30個以上の集音器や補聴器を試してきた方から この言葉をいただけたことは、 僕たちにとって大きな出来事でした。

そして、祖母にも使ってもらいました。

ソノピアを試す祖母

開発のきっかけとなった祖母にも実際に使ってもらいました

開発のきっかけになった祖母にも、 ソノピアを試してもらいました。

以前プレゼントした安価な集音器は、

「耳に響いてうるさい」

と、ほとんど使ってくれませんでした。

でもソノピアを使ってもらったとき、

「補聴器じゃなくて、もうこれでいいね」
「聞こえるって良いね」

と言われました。

もちろん、 ソノピアは補聴器ではありません。

医療機器でもありません。

僕たちが作ったのは、 「会話専用器」です。

ソノピアで目指したのは、 あらゆる音を大きくすることではありません。

毎日の会話を、 少しでも聞き取りやすくすること。

そのために、 音の感じ方を何度も調整しました。

価格だけを優先した製品では 採用しにくい部品も使用しています。

耳に刺さるように感じる音を できるだけ抑えながら、

会話へ集中しやすく、 日常の中で長時間使いやすい音

を目指しました。

ソノピア会話専用器
ソノピアを耳に装着している様子
実際に使用した方の声

開発後も、実際の生活の中で 使っていただいています。

ソノピアは、 実際に聞こえに悩む方に使用していただきながら 改良を続けてきました。

80代女性・会社経営者

「会話の内容が分かるようになりました」

以前は社内での雑談が聞き取りにくかったのですが、 今では会話の内容が分かるようになり、 周囲との会話を楽しめるようになりました。

70代男性

「相手の声が聞き取りやすくなった」

グループホームやリハビリ施設での会話の際に、 相手の声が聞き取りやすくなり、 役立っています。

※個人の使用感であり、聞こえ方には個人差があります。

商品を詳しく見る

サイズ・使い方・購入方法も 公式サイトで確認できます

ソノピアの商品ページを見る →
専門家の意見

わたべ耳鼻咽喉科様より、
ご意見をいただきました。

わたべ耳鼻咽喉科様に耳と聞こえについてご意見をいただく様子

耳と聞こえについて、専門的な視点から意見をいただきました

ソノピアの開発では、 愛知県わたべ耳鼻咽喉科様にご協力いただきました。

当事者の実体験と、 専門的な視点の両方を大切に。

製品開発を進める中で、 耳と聞こえについて専門的な意見をいただきました。

実際に聞こえに悩む方の使用感だけでなく、 耳と聞こえについての専門的な視点も参考にしながら、 開発を進めています。

掲載実績

雑誌・新聞などでも、
ソノピアをご紹介いただいています。

ソノピアの雑誌・新聞などへの掲載実績

発売前から、 雑誌や新聞などを通じて ソノピアについて知っていただく機会が増えてきました。

雑誌掲載 『週刊文春』2026年7月23日号

ソノピアをご紹介いただきました。

雑誌掲載 『ゆうゆう』2026年1月号

シニア世代向け雑誌にも掲載されました。

新聞折込 朝日新聞・読売新聞

東京都内の一部地域で 折り込み広告を実施しました。

これからも さまざまな媒体へ

ソノピアの開発背景や 「会話をもっと楽しみたい」という思いを お届けしていきます。

運営会社について

耳や音に関わる製品を、
これまで多くのお客様へ届けてきました。

株式会社UWDSの耳や音に関わる製品の販売実績

ソノピアを企画・開発する株式会社UWDSでは、 骨伝導製品やオープンイヤーイヤホンなど、 耳や音に関する製品を展開しています。

「THE SOUND LOCKER」シリーズも運営しています

耳を塞がずに音楽を楽しめる オープンイヤーイヤホンシリーズです。

シリーズ累計販売 20,000台
顧客評価 ★4.6 / 5
商品レビュー 472件

ただ、1つだけ正直にお伝えします。

ソノピアを使えば、 全員が同じように聞こえるとは言えません。

聞こえにくさの状態も、 耳の形も、 聞こえにくい音域も人によって違います。

だから、 聞こえ方には個人差があります。

また使い始めは、 今まで聞こえにくかった生活音まで聞こえることで、 違和感が出る場合があります。

最初は、

小さめの音量から。

静かな場所から。

短い時間から。

少しずつ慣らしながら使ってみてください。

僕たちは、 3か月ほどをひとつの目安に、 日常生活の中でゆっくり慣らしていただくこと をおすすめしています。

価格は49,980円です。

正直に言います。

安いとは思っていません。

1万円や2万円で買える集音器もある中で、 約5万円です。

できるなら、 僕ももっと安くしたかったです。

ただ、 ソノピアは製造原価だけでも数万円かかっています。

音に関わる部品や、 毎日使ってもらうために必要だと考えた品質を削ってまで、 安く販売することはしたくありませんでした。

約1年間、 何度も試作品を作り、 聞こえに悩む方たちから 指摘をもらいながら改良してきました。

ソノピア 会話専用器 49,980円 (税込)
最大24回払いにも対応 24回払いなら1回あたり約2,083円 ※49,980円を24回で単純計算した商品代金の目安です。 分割手数料はカード会社等により異なります。

一括払い・分割払いのどちらでも購入できます

製品の詳しい仕様や購入方法は 商品ページからご確認ください。

ソノピアを公式サイトで見る →

現在は、次回入荷分の予約注文を受け付けています。

大変ありがたいことに、 事前テスト販売分は完売となりました。

現在は、 次回入荷分の予約注文を受け付けています。

次回入荷分は、 2026年9月第2週より順次発送予定 です。

ご注文いただいた順に発送していきます。

次回入荷分についても、 在庫には限りがあります。

聞こえに悩んでいる方へ。

集音器を買ったけれど、 うるさくて使わなくなった。

補聴器を検討しているけれど、 数十万円を払うのは簡単ではない。

高額な補聴器を買ったけれど、 自分には合わずほとんど使えていない。

そんな経験があるなら、 ソノピアという選択肢を 一度知っていただけたら嬉しいです。

ソノピアは、 どこかから既製品を仕入れて ロゴだけをつけた商品ではありません。

84歳の林さんをはじめ、 実際に聞こえに悩む方たちから 何度も指摘をもらい、 そのたびに作り直しながら、 約1年間かけて開発しました。

全員に合うとは言いません。

聞こえ方には個人差があります。

「高額な補聴器か、 安価な集音器か」

だけではない選択肢を、
聞こえに悩んでいる方へ届けたい。

その思いで、 ソノピアを作りました。

ソノピア 会話専用器

聞こえる毎日は、
もっと楽しい。

49,980円(税込)

最大24回の分割払いにも対応。
24回払いなら商品代金は 1回あたり約2,083円です。

ソノピアの商品ページを見る →